うぇるそふぃあ ~30歳リーマンの生活収支改善ブログ~

某IT会社で勤める30歳なりたてのの企画系ヌルリーマンの日常。日々が退屈で、面白いことを失ってしまった僕に「楽しさ」と「驚き」を。自分がテクノロジーやガジェットが好きなのでそれ系の記事が多めになると思います。

死亡フラグのへし折り方の考察

久しぶりに純粋に面白い小説を読んだ。

「頭を使って読んだらいけないミステリー」というジャンルは新しいのではないか?

例えば、山田悠介さんの小説が「設定は複雑で超面白いのに、表現力・展開力が惜しい」作品だとしたら、下の二冊はこの真逆で「設定はまじか・・・(驚)というくらい残念なのに、表現力と話をどんどん広げていく超絶展開力で読者を飽きさせない」作品です。

 

疲れたとき、頭を使いたくないときにお勧めです。

 

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)

 

 

 

死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)