うぇるそふぃあ ~30歳リーマンの生活収支改善ブログ~

某IT会社で勤める30歳なりたてのの企画系ヌルリーマンの日常。日々が退屈で、面白いことを失ってしまった僕に「楽しさ」と「驚き」を。自分がテクノロジーやガジェットが好きなのでそれ系の記事が多めになると思います。

さあ、大道芸フェスティバルヘ行ってみよう!

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

このゴールデンウィークは「大道芸フェスティバル」をはしごしてました。
(4月27日野毛大道芸、4月28日高円寺びっくり大道芸、5月5日日比谷・銀座ヘブンアーティストと3つ行けました!)

「大道芸?? ああ、あのたまにイベントでやっているやつね?」

と思った方、惜しいです。

その通りなのですがもっと踏み込んで、はまり込むと一気に面白さが増します。
そして、「たまに」ではないのです。日程を調べておっかけになると「偶然が必然に変わる」のです。

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叶結(Kanauknot)さん、高円寺びっくり大道芸より


ちょっと押しつけがましく、簡単に大道芸フェスティバルの面白さを紹介します。

大道芸のはまり込むと面白いところ その1:実はジャンルが多彩

なんとなく大道芸というと、ジャグリングのイメージが強く、ボールをたくさん投げ回すとか、コマみたいなのを動かすとか、バルーンアートのイメージがあるかと思うのですが、実はそれは1ジャンルです。

いわゆる、「ピエロ」が出てくるクラウン、思わずクスリと笑えるコメディやパントマイム、ただただカッコいいアクロバット、手品、ロボットダンスなど何種類かの分野に分かれます。

特に、コメディやパントマイムは観客(子供も大人も、目があった人)がステージに呼ばれて、めちゃくちゃいじられることが多く、貴重な経験ができます!

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中国雑技団さん野毛大道芸より

大道芸のはまり込むと面白いところ その2:スゴい、楽しいだけじゃない

大道芸というと『スゴ技』、『見ていて楽しい』のイメージが強いですが、実は芸術表現をちゃんと目指しているものも多いです。演者の方向性として、スゴ技路線、楽しめてなんぼ路線、表現の追求の3つの軸がある(もちろん3両立を目指しているものもある)ように感じられます。

特に、一番すごいと思うのは、加納真美さんの『仮面舞踏会』というネタで、あまり言うとネタバレになるのですが、演者と観客の境界が完全に崩壊するというやばいネタです。

よくサッカーで「サポーターは12人目の選手」とか言ったりしますが、まさにそんな感じ。
12人目の選手を通り越して、もはや舞台を作っているのは観客なんじゃないか?っていうところまで行きます。


◆加納真美さんfacebookページ
https://www.facebook.com/kanoumami/

 他にも大道芸を通じて、自分の苦悩を表現しようとする、ストーリーが割と明確にあり、大道芸というよりも演舞に近いものなどいろいろあります。

個人的には、望月ゆうさくさんの『白でもなく、黒でもなく』というネタが苦悩の表現がすごすぎて、とにかくすごいのでおススメです。
(ただし、「年に数回しかやらない」とのことなので見られるかどうかは割と運ゲーかもしれません)

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望月ゆうさくさん 野毛大道芸より

 

大道芸のはまり込むと面白いところ その3:写真の練習に向いている!

これは完全に個人的なあれなのですが、買ったまま使いこなせていない一眼レフなんかを練習するのに最適です。

 ・そこそこ構図などに制約がある(完全に自由だと練習にならない)

 ・動きは速い一方で、予測ができ、繰り返しシャッターチャンスが来る。

 ・明るいので光源は取りやすいはず

周りに迷惑をかけずに撮影する。動きのあるシーンを撮影する。
そういう練習にぴったりのイベントのはずです。

 

そんなわけで、楽しさを紹介してきました。
もしも興味があれば、ぜひ大道芸フェスティバルへ足を運んでみてください。

 

↓したは、ディアボロというジャグリング用品です。もしも練習したい人がいれば、入門グッズとして最適です。

 

たった1人からはじめて、「越境」するチームを作るまで(読書ログ:カイゼン・ジャーニー)

本書は「アジャイル開発」をたった一人から始めて、チームへ展開し、最後には組織・企業の壁を越境して問題解決していく成功譚である。

今の組織で課題感を感じながら、それでも頑張っている人のための1冊です

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

 

本書で真っ先に描かれるのは「まずは一人で始める。」ということ。
この言葉は今まさに課題にぶつかっている我々の背中を「さあ始めよう」と押してくれる。

プロダクトマネジメントや開発を少しでも良くしていきたいと思う人におススメの本です。

以下 、読書ログ

第1部:一人から始める

・一人から始める「振り返り」
→タスクマネジメント(やることを定義する)、タスクボード(進捗管理)、振り返り
→まずは可視化して、やってみて、改善する。
アジャイルはこのプロセスの繰り返しなので、まずは個人単位でもこれができるようにする)
・タスクは小さく分割する。
Keep、Problem、Tryの3つに分けて振り返りを繰り返す。
・一人で始めて、まず自分が変わることで人を巻き込むことができる

第2部:チームで強くなる

スクラム→開発期間を最大1か月の期間の「スプリント」に分け、そのスプリント単位で何をするのかを決め、完了時に振り返りを行いカイゼンをしていく。
(スプリントごとに、要件定義にあたる部分も反復される。)
・大事なのは「なぜそれをするのか?」をチームで理解すること(Start with Why)
→効率性を最初から追及するのではなく、「個人の能力が最大限発揮できるだけの目的・完成イメージ(受け入れ条件)の共有」を先にすると効率性は後からついてくる
・手法として、インセプションデッキなどを用いて、チーム全体として対話をして、プロジェクトのゴールイメージをしっかりとみんなで腹落ちさせる。
・チームの関係性・モチベーションを維持するために、最初のキックオフで自分を明らかにする問いかけをする
 ◆キックオフでするべき問い

  1.  自分は何が得意か?
  2.  どうやってチームへ貢献するつもりか?
  3.  自分が大切に思う価値はどんなことか?
  4.  ほかのメンバーは自分にどんなことを期待していると思うか?
  5.  その期待は合っているのか?

 関係性を積み上げるための土台を明確にしておく
 ⇒土台を作ることで、チームの関係性が自然に成長するようになる

・あわせて、育成観点では「星取表」(できること、これから学びたいことの一覧)を持つことが大事
→モブプログラミングやペアプログラミングでノウハウの承継を図る
・そもそも創造的課題は「効率的に解決できない」
 →簡単な問題⇒効率的に解決できる(正解を目指せる)
  複雑な問題⇒頑張って解決するし、納得感こそが重要(妥当解しかない)
・「ふりかえり」と「むきなおり」が重要
→振り返りで今あるものを改善する。むきなおりで、ゴールに対しての方向性を合わせる
→合宿で一気に進めるのもあり
・プロセス改善の最終形はスクラムを超えうる
→究極のフローマネジメントでは、待機時間ゼロになるので、スクラムのリズムよりも短くなる可能性がある(スクラムのリズムより早いリリースを目指しうる)
・プロセス改善の基本は、「排除」「結合」「交換」「簡素化」の4つ
→時間がかかっている工程をどんどん改善し、プロセスの流れをよくする
・ちゃんと振り返りと改善をしよう

第3部:みんなを巻き込む

・第2部は個人の越境(チーム内)、第3部は組織の越境
・組織越境の本質は「対話する」環境・関係性を作りうるかどうか
→リーダー同士で対話する環境を用意する
・プロダクトバックログが暴走をする(開発項目が膨大になりすぎる)のを避けるには、ユーザーストーリーを明確にしたうえで優先順位を定義していくことが重要。
→広さを広くとって深さ(作りこみ度合い)で調整する方法がある。

 

プロダクトマネジメントはこのユーザーストーリーとプロダクトバックログを最適化し続ける活動であり、ユーザーインタビューなどの手法を用いることが重要。

本書をダ―――っと一気に読んだのですが、GW明けて次に頑張るのは自分だという前向きな気持ちになれました。 

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

 

 

 

地道に、積み上げていくための振り返り

令和ですね。

「レイワ」と打って、「零話」と変換されたのが、物語のプロローグ感があっていいですね。
とはいえ、自分も30歳になってしまい、自分の同世代や同僚が、社会にインパクトを与えるようなバズらせ方をしたり、スターダムを駆け上がっていくのを見ていると結構焦る。

 

プロローグどころかもうすでに、物語終盤かもしれないような不安を感じる。
少なくとも、そろそろ新フォームとか武装追加とかないといけないんじゃないかと思う瞬間がある。

ただ、新フォームも武装追加も「その時不思議なことが起こった」で仮面ライダーRXみたいな増え方はしないので、ちゃんとチャレンジして、積みあげていこう。

 

◆これまでの反省点(これからのNot to Do)◆

① 休みの日に昼過ぎまで何もしない。これが諸悪。

② 電車の中が本当に何のバリューもない
 (→まだアマゾンプライム見てる方がまし)

③ 一日の終わりに振り返りの時間を組み込めていない

 

◆これからの目標◆

① 休みの日も10時までに起きる。

② 電車の中では、無駄にスマホに触れないようにする

③ 一日の終わりに振り返りの時間を組み込む。瞑想する。

 

小さなことからコツコツと積み上げていく体制を作る。
なせば成るはず!!

 

エンジニアリング「以外」でサービスを成長させる方法

 

最近、「エンジニアリング(=プログラミング)が技術のすべて」みたいな言説に触れることが多い。
仕事柄、それはある程度事実で技術があれば大抵の課題は解決できたりする。

ただ、それだとスーパーエンジニアでチームを組む=最強となってしまい、僕のような文系ゼネラリストや他の分野のスペシャリストは不要ということになりかねなくて非常に危機感と違和感を持つことがある。
この本は、そんな「エンジニアリング(=プログラミング)以外にも大切なこと、技術力がなくてもサービスのためにできることがあるんじゃないの?」という疑問に答えを与えてくれた1冊です。

特にこの本の1番最初、チームを作る章で
グロースリードに特別有利な経歴はなく、データ分析の素養、プロダクトマネジメントについての理解が必要と書かれていて非常に心強い。

Webサービスメインで書かれているものではあるものの、Webサービスのみではなく、幅の広いサービス・プロジェクトへ適用できる可能性も持った話で本当に勉強になりました。

 

◆まとめ◆

第1章:グロースチームを結成する

・グロースチームは組織横断的に、「サービスを成長させる」ミッションを追求する
・販促はマーケティング、機能改善は開発チームというような縦割りを排除
・役割は、グロースリードプロダクトマネジメント、データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、マーケティングなどから選定

第2章:プロダクトの渇望度を測る

・成長させる前に、サービスの「Must have」度合いをしっかりと定義する
→「なくなったら、どれくらい悲しいか」を問う

・サービスの「もっとも価値を認められる瞬間(=アハ体験)」を特定する

→ユーザーにしっかりとインタビューをする。アナログに聞きこむ

・そのアハ体験に引き込むようにサービスの動線を改善する

第3章:成長のレバーをつかむ

・どのようにしたら成長するのか?KPIの目標指標を定め、定式化する
→エンゲージメント=一人当たりクリック数×頻度 など
・KPIの目標指標を「北極星」とし、それを改善するための施策を打ち続ける

第4章:高速で実験を繰り返す
・アイデア生成→優先順位付け→実行→振り返り を高速で回す。
→失敗した数だけ学習できる。どうすれば北極星を伸ばせるか実験を繰り返す。
 ヘビーユーザーの行動やユーザーフィードバックにヒントがある
・優先順位付けはImpact、Confidence、Easyの3つを軸に評価

第5章:獲得をハックする

・刺さるメッセージを作る
・複数のチャネルを試し、うまくいったところへ集中的に投下する
・バイラルを設計し、ユーザー間で広がりやすくする仕掛けを作る

第6章:活性化をハックする

・アハ体験への道のりを設計し、そこへ至るまでの障壁をとにかく下げる
 (ユーザー登録、難しい操作などを飛ばして、手軽にアハ体験へ到達してもらう)
・ユーザーが離脱している箇所があれば、そのあたりにアンケートを仕込み、何がネックなのかをユーザ自身に聞いてみるのもよい

・一方で、ユーザーが学べるようにアンケートを用いたパーソナル化やゲーミフィケーションを用いて、ユーザーのモチベーションを上げる仕組みを入れる。
・トリガー(リマインド)を設計する

第7章:リテンションをハックする

・まずは分析する
→適切なセグメントへ分解できることが重要(キャンペーンユーザなのかオーガニックなのか?など)
・ユーザーのパターンは「初期・中期・長期」へ分類可能
→初期:活性化と同じで「アハ体験」のところまでどうにかして誘導する
 中長期:習慣化の仕組みを整備し、複数回使える。長く使うことの魅力を訴求する。
    (アンバサダープログラムなど)
・「将来の価値向上を予告する」「一括でお金を取る」など、心理的に離れにくくする施策も有効である
・ほぼ離反している顧客のリザレクションも有効だが、くどくならないように留意する

第8章:収益化をハックする

・まずは分析する(チャネルごと、ユーザー層ごとなど)
・ユーザのニーズを理解する
・支払いに影響する心理の特性をうまく利用する
(返報性、コミットメントと一貫性、社会的証明、権威、好意、希少性)

第9章:成長の好循環

・実験を繰り返し、成長の壁に挑み続ける
・グロースハックは地道に、実験と振り返りを繰り返すことから生まれる

Hacking Growth グロースハック完全読本

Hacking Growth グロースハック完全読本

 

 

30代のスタートについて「3年先の稽古」を始めよう

遅ればせながら、2019年の目標を書きます
今年のコンセプトは、ずばり「3年先の稽古」で行きます。

去年30歳になり、結婚したりしたわけですが、
30歳っていよいよ取り替えしが効かなくなっている時期なんだということに、気づく機会がすごく多いです。

例えば、仕事ですごい成果を出している同期、エンジニアとしてコミュニティで大活躍している同世代、海外で活躍し続けている同級生、転職して年収を倍にしたやつ、転職して年収を半分にしたやつ。いろいろな人がいますが、みんな、過去の自分の決断とか努力の上にいるということが段々と判明してきています。

正直、26歳とかの時に、「なんでそんなリスクをとってそんな決断するの?」と思ったことも何度かあったけど、今結果を出している(ように見える)のはそういう人たちなんですよね。

年末年始に読んだ、漫画で『火ノ丸相撲』に「三年先の稽古」という言葉が出てくるのですが、目先のリスクとかでなくて、3年先をしっかりと見据えて下積みとか準備をしたうえで、主人公が活躍していくんですよね。
(『火ノ丸相撲』、結構「努力型」主人公の話なので昨今の「天才型」主人公に飽きた人はぜひ!)

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックス)

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックス)

 

今、同世代で活躍し始めてるのって、図らずもそれができていた人たち何だろうなぁと今さら気づきました。

というわけで、2019年のコンセプトは『3年先の稽古の1年目』にしようと思います。
具体的に、3年後何になっていたいか?というのはおぼろ気ではあるのですが、、、方向感として、おもちゃ屋的な存在になりたいんですよね。

 

◆2019年の行動目標◆

仕事編

  1. DeepLearning基礎講座を耐えきる(修了しないまでも最後まで「耐える」)
  2. アンドロイドのアプリをリリースする
  3. ITストラテジスト(4回目の挑戦です)
  4. データベーススペシャリスト
  5. 中国語検定3級
  6. LinuC2
  7. AWSアーキテクト

趣味編

  1. ジャグリング練習する
    ウィンドミル・縦をできるようになる
  2. ウィンドサーフィンやる
  3. ランニングする
  4. 課外活動ちゃんとやる
  5. 何かしらのイベントにガンガン出る(10回/年)

その他

  1. 投資の収益を10%/年上げる
  2. ブログを50回以上更新する
  3. 無病息災
  4. 夫婦円満

例年より、気合入った目標を掲げてしまっている感がありますが、頑張っていこうと思います!

2018年のまとめ(目標編)

さて、投資の振り返りは昨日しましたが、生活の目標達成についても振り返りをしようと思います。
「最初に目標を立てて、後で振り返る。」プロマネの基本にして奥義ですね。

30歳!崖っぷち系サラリーマンの考える今年やりたい20のこと - うぇるそふぃあ ~30歳リーマンの生活収支改善ブログ~

はい。今年の目標はここでビシッと出てきます。

先に結論から、

目標達成の状況:6/20

数字で見るとイマイチ。。。
ただ、今年は大型イベント3つをうまく乗り切った素晴らしい年でした。
良い意味で普通の30代への滑り出しをした気がします。

 

■大型イベント1:結婚しました。
2月:婚約→6月:結婚式のスピード準備で結婚イベントをクリア。
家族挙式いいよ。家族挙式。楽だし、安いし。準備の大変さとかは家族婚でも十分味わえるし・・・。
ご祝儀はなくなりますが・・・。

それに合わせて、お引越し。これまでの大手町から電車で10分、あの野村不動産のブランド「プラウド」近くの安アパートという好立地からの引っ越し

あの大人気路線の中央線・・・の裏側、西武新宿線沿線の花小金井のアパートへ。
家賃1.5倍、お部屋の広さ3倍、通勤時間3倍というよくわからない引っ越しをしました。
いや、結婚生活楽しいのでおつりが来ます。

大型イベント2:異動しました

2月から「AI事業部」的な名前のいかつい部署へ異動。
今年の1月には「やばい。部署で2番目の古株になってしまった・・・」という焦りのコメントを書いているのでその直後に異動希望が叶った形になります。

慣れない職場、Poorなノウハウ蓄積、厳しい社内規定、縦割り、創発的対応。

というベンチャーと大企業の良くないところが両方ある組織というのが第一印象ですが、何とか立ち上がり、プロダクトを育てる経験ができました。

異動した直後は「ニューラルネットすごい!Σ(・□・;)」みたいな世の中だったのに、わずか10か月で世の中のトップ(米系ITジャイアント)は技術的に2世代進化している、流れの速さに衝撃です。
(この辺の技術トレンド話は来年アウトプットしていきたいです。)

 

大型イベント3:社外活動やりました!(名目代表として)

上の2つをしながら、社外活動で大学の恩師の団体で活動。団体を運営すること、規律と創発のバランスを一番考える場所でした。この手の組織は「モチベーション→貢献→報酬」の流れをしっかりと作らないといけないというのが最大の学びです。
(モチベーションは有限資産で、特にこの手のやつに出てくるような熱量の高い人は、他の活動もやっていることが多いので、どれだけ「熱量をつぎ込むに値する」と思ってもらえるかが重要!)

そのためには、モチベーションを受け入れる、やってもらう(貢献してもらう)、それを認める(承認的な報酬)という循環をしっかり作らないといけないなぁ・・・というのが感想です。この循環を崩すと、気持ち的な離反とか内部対立の形で返ってくるので超重要!ということを身をもって学びました。

さて、上記の3つのイベントへの振り返りをしたうえで、20の目標への通知表をつけようと思います。

軸その1:『エンジニアレベル・基本的ビジネススキルを上げる』

1.データベーススペシャリスト取得(4月)※2017年繰り越し
  →不達:受験すらしませんでした\(^o^)/オワタ
   ほら、異動した後だったし、結婚直前だったし・・・

2.ITストラテジスト取得(10月)※2017年繰り越し
  →不達:3連続不合格というダメ人間っぷりを見せつけてしまいました。

3.LPIC101~202(8月)※2017年繰り越し
  →不達(準備中):これ、むずいんだけど・・・

4.宅建士取得 ※新規
  →不達:受験すらしませんでした。  

5.中国語3級 ※新規
  →不達:受験すらしませんでした。

6.アンドロイドのアプリリリース ※2017年発展形
  →達成(準備中):開発中です!

軸その2:『収入ちょっと増やす!』

7.メルカリ転売の売り上げを年間50,000円 ※新規
  →不達:引っ越してから、メルカリしなくなったなぁ・・・

8.ブログの記事を100本書く ※2017年繰り越し
  →不達:これについては挑み続けることに意味がある

9.動画編集のスキルを身に着ける ※2017年発展形
  →達成:結婚式の動画を自分で編集したのでまあ達成!


10.ボランティアのイベントに力を入れる ※2017年発展形
   →達成:運営として頑張った!


11.投資収益を10パーセントを目指す ※継続
   →不達:損失が出ました。それも大幅に。

軸その3:『特技といえる趣味を作る』

15.ジャグリングの練習を100セットする ※継続
   →達成:100セットはいかなかったけど、コンスタントに練習できた気がするので達成

16.オープンウォータースイミングの大会にでる ※2017年繰り越し
   →不達

17.ランニング or Swimのトレーニングを50回行う ※2017年繰り越し
   →達成:ジムとか通いながら結構コンスタントにできた気がする

18.ウィンドサーフィンの練習に力を入れる ※新規
   →不達:一回しかしなかった

19.同窓会の幹事を5回くらいやる ※継続
   →不達:今年はあまり飲み会の幹事しなかったです。

20.無病息災 ※継続
   →達成:大きな病にかからず良かった!

 

 さて、振り返りましたが、来年も良い年にしたいですね。
みなさまもよいお年をお迎えくださいー!

 

 

 

 

2018年のまとめ(投資編)

いよいよ2018年も終わりですね。
今年の投資について、振り返りをしようと思います。

まず、今年の初めにどんなことを言っていたのか、確認をしてみようと思います。

うぇるそふぃあ:2018年の投資の考え方(個別株式)~

このブログを振り返ってみると、私は当初こんな戦略を立てていました。

 

2018年の戦略は以下で行こうと思う

 ①割安株を割安な時に買う。(ダブルバリュー戦略!

 ②買い増しは1回まで。

 ③上昇目標は高く(30%以上)に設定し、トレンドが維持しているうちは保持


 結論から言うと今年は、大損しました(10%以上の資産を失う)
今年の取引を今年、自分の主力になった銘柄と一緒に振り返ろうと思います。

今年、一番最初にやった取引はトランスジェニックの買い。
年末に読んだ本の中で、「今年はゲノム編集や―」と思って買ったのが始まりでした。
次は、東京三菱UFJの利確。これは後から振り返ってみても悪くないトレードでした。


次に手を出したのが、パピレス。マンガ配信サイトで業績もばっちりでしかも優待で「マンガクーポンが1万円分(4%)ついてくる」優待銘柄ということで、権利落ちの後に買いました。今年はこいつが一気に上がりました。確か自分が買ったあとで1.6倍くらいに上がりました。してやったり感がすごかったのを覚えています。

若干この成功で味を占めてしまったのが、今年の敗北の始まりでした。
これまで何度となく学んできた、「私は成長株はダメ」という教訓を忘れ、ロゼッタ・インターネットインフィニティを自分で調べながら購入。

特にインターネットインフィニティは「株価が10倍に成長する期待も!?(ザイ・オンライン)」などと煽られており、よく考えもせずに購入、そして、またやってしまいました。。。。

その後、決算不調で株価10倍どころか4分の1になってしまうのですが、損切りできず・・・。
(いまもできてません。上がる見込みは薄いですが・・・)

 

ただ、去年までの自分からは少し成長し、買い増しはしないことには成功。
去年はいわゆる「落ちるナイフをつかむ」で買い増したそばから墜落する苦しみがあったので、買い増しは慎重に。

さらに、去年DeNAで買い増ししすぎで、ポートフォリオの動きがDeNAに支配される状態になっていたのを反省し、ポートフォリオの中で特定の(特に動きの激しい)株が増えすぎないようにすることには成功。

今も三菱商事オリックスの比較的安心して塩漬けられる(高配当・黒字)銘柄が主力なので、しばらくは覚悟を決めた気絶投資できる気がします。
 

そういう意味では、今年のまとめとして、


■できるようになってきたこと

  • ポートフォリオ全体を、高配当の安定銘柄で保ちつつ、ちょっと振興株を入れる
  • 利確を早くしすぎず、きちんと上で利確(いくつかの銘柄で成功)

■できなかったこと

  • 早めの損切り
  • 十分な割安時に購入するための資金余力の管理
    (なんかテンションが上がったときに使ってしまっていざという時に買えない。
  • 下がってくるのを見越してポジションを減らす

という総括になります。

結果は大損でしたし、結局日経平均とほとんど同じ成績なので何とも言えないですが、3年目に入り株に一喜一憂する頻度が減ってきた気がします。

来年は大荒れそうな雰囲気がありますが、何とか乗り切れますように。願わくは、いい年になりますように!

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書